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びぼうろぐ

とても狭くとても浅い知識を備忘録として。

【カセットを知らない人へ】カセットテープをおすすめする3つの理由

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僕は家で音楽は聴くときはほとんどカセットです。

まじです。

 

いや、昔は“いかに生音に近づけるか”を追いかけていた時期もありましたが、カセットの音のあったかさを久しぶりに感じて以来ずっとこっち。

 

もはやおっさんの思い出補正ってのもあるかもしれません。

小学校低学年のときにウォークマン片手に中島みゆきを熱中して聴いていた気がします。

 

そんなカセット。

特にデジタルオーディオプレイヤー(DAP)でしか音楽を聴いていない人とかにおすすめしたい。

今回はカセットのおすすめポイントを書いていきたいと思います。一度試してみてくれたら嬉しいです。

 

ちなみに僕は平成生まれです。

 

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カセットって? 

コンパクトカセットcompact cassetteともいう。磁気テープ(幅3.81mm, 厚さ9〜18μm)と2つのリールをハーフと呼ばれる小型のケース(63.1×100.4×12mm)に納めたままで使用できるようになっているテープ。

出典元:カセットテープ(カセットテープ)とは - コトバンク

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こんなやつです。

 

磁気記録に依存する構造上、音楽の収録時間にはもちろん限界があります。

VHS(ビデオ)とおんなじです。

収録時間はピンキリですが、一般的には長くてA面B面あわせて120分(C-120)といったところでしょうか。

 

もはやDAPの“容量”とは概念が違いますね。

 

カセットのおすすめポイント

①心地良くこもった音

これはほんと一回聴いてみてほしいところです。

 

機器によって違いはあるかとは思いますが、こもってて高音のノビはありません。

でも、とても優しくて温かみのある趣深い音を奏でます。

 

テープが回ってる音とかも聞こえてきます。

 

ほんとに心地良くて、目をつぶると音楽に没入する感じがします。

 

②手間がかかって芽生える愛情

カセットを聴くには、プレイヤーにカセットをつっこんで再生ボタンを押します。

次の曲を聴くには早送りボタンを、前の曲を聴くには巻き戻しボタンを押します。

iPhoneとかと違って、物理的にボタンを押してプレイヤーを動かすところが都度楽しいです。

 

曲の頭出しができないので、聴きたくなったとき聴きたい曲を瞬時に聴けませんが、その分音楽を味わうようになりました。

 

新品のカセットテープを買って、たくさん手間をかけて好きな曲を収録したオリジナルアルバムをつくったりできます。

 

この手間・手数がとても愛おしいです。

 

③コレクションしたくなるレトロなデザイン

もはやカセットプレイヤーはインテリアに昇華しています。

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メカメカしくて男心をくすぐられますよね。

カセットデッキやレコーダーが最盛期の時代のデザインって洗練されています。当時の日本の勢いが感じられます。

物理的な体積の大きさのせいもあるかもしれませんが所有欲が満たされます。

 

あと何と言ってもやっぱりカセット集めるのは楽しいです。これはCDと同じですね。

 

カセット販売に特化したお店を紹介

ご存じの方も多いかと思いますが、中目黒にある「waltz」というお店に行ってみてください。

 

silly.amebahypes.com

silly.amebahypes.com

 

↑↑↑この店の紹介記事が面白いです。

店内は所狭しとカセットが並べられており、さらにはプレイヤーも販売しています。

ほんと眺めているだけで、居るだけで幸せな空間です。

 

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waltzで商品を購入するとこんなトートバッグをもらうことができます。

街中でこれを持ってる人に遭遇すると、ついつい話しかけたくなります。

 

ちなみにカセットだけでなく、レコードやVHSの販売の他、昭和に発行された書籍や雑誌が陳列されており手にとって読むことができます。

 

最後に

いまやカセットの売上は、同じくブームになっているレコードの比ではないくらいの伸びのようです。

あえてカセット作品をリリースするアーティストも出てきています。

 

 

プレイヤーもネットで安く手軽に買える時代です。

 

カセットで音楽を聴いたことがない人はぜひ試してみてほしいです。

いっしょにカセット市場を大きくしていきましょう。

 

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